磁気センサによるフロートスイッチ。(株)エヌエーのチームワーク。

新東名の浜松浜北ICから152号線を車で5分ほど下ったところに、

株式会社エヌエーさんがあります。



梅雨入り宣言がされた5月末日、雨が降る中、お邪魔してお話を伺いました。



まず驚いたのは、部屋に入るなり、社員さん全員が立ち上がって挨拶して頂いたことです。

帰るときも同じです。やはり全員が起立して見送って下さいました。



対応して頂いたのは、経営企画室室長の浅川様、本社営業課の伊藤様、鈴木様、

奥浜様、技術課の石塚様。



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左:浅川さん(左)と伊藤さん(右)

右:左から鈴木さん、伊藤さん、奥浜さん。営業3人衆。



大勢で入れ替わり立ち代わり、フロートスイッチの説明をして頂きました。(^^)



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これが展示会に出展するセンサ分離型フロートスイッチ「ME-1015/FSA-1002」



磁性体はポリタンの内部に、センサはポリタンの外部に分離されています。

今までセンサも内部にもあったため、ポリタンの中の廃液を捨てる時に使い勝手が悪かったり、

センサ部分の故障に繋がったりしていましたが、これらが解消されます。



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左:フロートスイッチの説明をする鈴木さん

右:同上



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溶液が入ってくると、フロートの浮力により、磁性体が浮きます。

その磁力をセンサが感知して次の動作に移ります。



「センサの位置は、自由に変えられますし、複数取り付けることも可能です。

 ですからポリタン内の液体が少なくなれば、それを感知して注入し、

 ポリタン内に液体が満たされてくれば、それを感知して注入をストップできます」(鈴木さん)



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左:爽やかな笑顔。イケメン営業マンの鈴木さん(左)と奥浜さん(右)。

右:いやいや、我々も負けていませんよ!(笑)。伊藤さん(左)と小吹(右)。



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ぜひ、株式会社エヌエーのブースに来て下さいね!!





(編集後記)

当方への説明といい、入退出時の社員全員による挨拶といい、

全員で何か事に当たろうという姿勢が感じられました。

チームワークの良い会社なのだという印象を強く受けました。



きっとこれが株式会社エヌエーさんの方針、社風といったものなのでしょうネ! (#^^#)



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